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ウメバチソウ(梅鉢草)
2013/10/15(Tue)
 きょうは、一日曇りでした(12.8~19.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
 森の湿地に、ウメバチソウ(ユキノシタ科)が咲いていました。それこそ、白磁の小鉢の様な佇まいで、いえいえ、こんな素敵な「梅鉢」は、世界の何処にも無いでしょうね。東アジア北部に広く分布し、日本では北海道~九州の、亜高山帯下部~低地の日当たりの良い湿生地に生育する多年草です。全体に無毛で、根生葉は長柄があり、数枚が固まって付き、葉身は円形~腎形で、基部は心形。8-10月、高さ10-40cmの花茎を直立し、1枚の葉と1個の白い花を付けます。花茎の葉に柄は無く、茎を抱きます。花弁5。太く白い花糸を持つ5本の雄蕊と共に、糸状に裂開した仮雄蕊があり、その先端には黄色い腺体があります。雌蕊の柱頭は4裂。青葉山では、明るい湿地等に見られます・・・
ウメバチソウ 嵐の前に
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