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イヌセンボンタケ (犬千本茸)
2013/10/16(Wed)
   きょうは大型台風が沖合を北上し、暴風雨後は曇って、晴間もありました(12.3~17.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道端に、イヌセンボンタケ(ヒトヨタケ科)が生えていました。透き通る肌を雨に濡らして、愛らしさを倍加させていました。土面から発生している様に見えるので根元を触ると、地中に朽木が埋もれていました。全国の山地~平地の林内の古い切株、朽木、倒木等に春~秋に群生する、高さ2-3cmの小型の木材腐朽菌です。傘は径約1-1.5㎝で、初めは卵形で白く、後に鐘形になると茶色く変化します。傘の表面は微毛状で長い条線があり、肉は薄い膜質で壊れ易く、傘裏の襞は疎。液化しませんが、食不適。青葉山では、切株等に普通に見られます・・・
イヌセンボンタケ 大雨の後も残っていた石積み(芋煮会組の仕業)
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