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ヒメクロホウジャク(姫黒蜂雀蛾)
2013/10/17(Thu)
   きょうは台風一過で、良く晴れました(10.5~17.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   草原に、ヒメクロホウジャク(スズメガ科)がいました。ノハラアザミ等の花々を次々に訪れては、飛びながら、長い口吻で蜜を吸っていました。お尻のリボンが、めんこがった。中国~インドシナ~インドに分布し、日本では北海道~九州~奄美諸島の山野に生息する、開張40mm程の蛾(ホウジャクの仲間)です。成虫は7-11月に出現し、体色は鶯色で、後翅の橙色帯は近似種に比べて細く、 昼行性で、蜂鳥の様に停空飛翔しながら様々な花の蜜を吸います。幼虫の食草は、アカネ、ヘクソカズラ、アケビ等。地域的少産種で、宮城県レッドリストで準絶滅危惧(NT)に指定。青葉山では、ホウジャク亜科ではホシホウジャクが最も普通に見られます・・・
ヒメクロホウジャク 池と山と空と
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