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ゲンノショウコ(現の証拠)の果実
2013/10/18(Fri)
   きょうも、良く晴れました(8.6~17.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  林縁の草原に、ゲンノショウコ(フウロソウ科)がありました。青空の下、種子を飛ばした蒴果が並んで、別名(ミコシグサ)通りの神輿が跳ねる、秋祭りを思わせました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山野に生育する高さ30-60cmの多年草です。全体に毛があり、茎上部、葉柄、花柄、萼には腺毛が混じります。葉は掌状に3-5個に中~深裂し、葉柄基部には托葉があります。7-10月、長い花柄に5弁の径1-1.5cmの白又は紅紫色の花を2-3個付け、花柱は5裂。蒴果は長さ約1.5cmで短毛と腺毛が多。熟すと5裂し、裂片は種子を1個ずつ巻き上げます。青葉山では、路傍等に主に白花、稀に赤花が見られます・・・
ゲンノショウコ 広瀬滝
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