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ヤマブシタケ(山伏茸)
2013/10/19(Sat)
   きょうは曇って、夜は雨になりました(9.6~17.3℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   小楢の木に、今年もヤマブシタケ(ハリタケ科)が生えていました。盛期は過ぎていましたが、怪しくふさふさとして、きょうは針が磯巾着の触手の様に見えました。ユーラシア~北アフリカ、北米等に広く分布し、日本では夏~秋に、全国の山野のコナラ、ミズナラ、ブナ、シイ等広葉樹の立木、枯木、倒木に発生します。子実体は径5-20cm程の倒卵~球形で、上背面を除いて、長さ1-5cmの無数の針を垂れ下げます。色は初め白く、後淡黄~淡褐色を帯びます。名は、山伏が胸に付ける梵天に似ている事に由来します。青葉山では、各種広葉樹に見られます・・・
ヤマブシタケ 固まる街
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