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ノハラアザミ(野原薊)
2013/10/21(Mon)
  きょうは晴れ後曇って、晩方には小雨が降りました(13.7~21.7℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、東北東風)。
  田圃の傍の土手に、ノハラアザミ(キク科)が咲いていました。薄に混じって風にそよぎながら、優しい秋の陽を一杯に浴びていました。中部以北の本州の山地の草原や林縁に生育する高さ0.6-1mの多年草です。茎葉は上部程小さく、基部では茎を抱きます。葉は羽状に中裂し、縁に刺があります。8-10月頃に、茎の上部で枝分かれして上向きに花を付けます。総苞にクモ毛があり粘らず、反り返らない規則正しい短い総苞片が目立ちます。根生葉が花期にも残るのも特徴です。青葉山では草原等に普通に見られます・・・
ノハラアザミ 穭(稲孫)
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