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ヒイロチャワンタケ(緋色茶碗茸)
2013/10/23(Wed)
    きょうは、小雨が降ったり止んだりでした(12.0~14.6℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、南南西風)。
    道沿いの崖下にヒイロチャワンタケ(ピロネマキン科)が生えていました。至る所に愛らしい幼菌が顔を出していましたが、小さな茶碗に雨滴を溜めて、宴の乾杯でも始る気配でした。世界に広く分布し、日本では夏~晩秋に全国の林内外の路傍等の裸地、特に粘土質の場所に多く発生する、径2-6㎝子嚢菌です。子嚢盤は初め椀型で、次第に皿形になり、全体に緋~黄橙色です。食用とも食毒不明ともされます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヒイロチャワンタケ 三居沢の杤
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