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オオウラジロノキ(大裏白の木)の果実
2013/10/24(Thu)
 きょうは、小雨が降ったり止んだりでした(12.8~14.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道端に、オオウラジロノキ(バラ科リンゴ属)オオウラジロノキ(バラ科)の実が落ちていました。今年は豊作の様で、真っ赤なものや青く酸っぱそうなもの、ほんのり頬を染めたもの等、踏み場もない程道を埋めていました。本州~九州のやや乾燥した尾根等に生育する、樹高10-15mになる落葉高木です。樹皮は紫褐色で皮目が多く、若木の幹には刺状の突起があります。5月頃、短枝の先に白い花を付けます。リンゴの原種と言われ、3㎝程になる果実は、リンゴに似た甘酸っぱい味がします。青葉山では、各所に大木も見られます・・・
オオウラジロノキ 連日の雨
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