>
クマノミズキ(熊野水木)の果柄
2013/10/25(Fri)
  きょうは一日中雨が降り、霧が立ち込めました(13.7~17.1℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  道端で、クマノミズキ(ミズキ科)の果柄が赤く染まっていました。小さく黒い実も見えますが、鳥達にその在処を知らせたいのか、真赤な果柄が珊瑚の海を作っていました。本州~九州の他。朝鮮、中国、ヒマラヤ等の山地の谷沿い等に生育する樹高8-12mの落葉高木です。葉は卵~楕円形で、先は長い鋭尖頭で基部は楔形で全縁。葉身は長さ6-16cm、幅3-7cmで、裏面はやや粉白色で、長さ1-3cmの葉柄があって対生します。6-7月、新枝の先に多数の白色4弁花から成る径8-14cmの散房花序を付けます。10月頃、径5mm程の球形で紫黒色の核果を熟します。果柄はミズキと似ていますが、少しずれた対生に分れ、果実の先端に萼片の凸部が残ります(ミズキは凹む)。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
クマノミズキの果柄 - コピー あっという間の五里霧中
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ネコハエトリ(猫蝿捕) | メイン | オオウラジロノキ(大裏白の木)の果実 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2532-af73b936

| メイン |
ゆきかえる