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ネコハエトリ(猫蝿捕)
2013/10/26(Sat)
   ナンブアザミ(南部薊)に、ネコハエトリ(ハエトリグモ科)がいました。久し振りの晴間を喜ぶ様に、暖かそうな花の上で日向ぼっこしていました。本州~九州の山野や家中にも生息する、体長7-8㎜のハエトリグモ科の普通種です。成体は3-11月に出現し、ピョンピョン跳ねる様に素早く歩き、低木の葉上等に袋状の巣を作って隠れ、蝿等の小虫を捕食します。雄は頭胸部は黒く、腹部は茶褐色で中心に黒い模様があり、雌は毛深く全体的に明茶褐色ですが、個体により模様は様々です。成体で越冬し、糸を泥でドーム状に固めて越冬巣にします。同種間でも喧嘩するので、互いに闘わせる遊びがあります。別名はホンチ、ババ等。青葉山でも、普通に見られます・・・
ネコハエトリ♀ 久々の青空
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