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コカマキリ(小蟷螂)
2013/10/28(Mon)
  きょうは、大体晴れました(7.7~17.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
道沿いの木に、コカマキリ(カマキリ科)がいました。草を刈られて逃げ登ったのか、高みから獲物を探そうと言うのか、幹の上で身構えていました。本州~九州の他台湾等の山野の林縁の草叢、草原、都市部等に広く生息する体長♂36-55mm、♀46-63mmの小型のカマキリです。成虫は8-11月に出現し、地表を歩き回って、様々な昆虫等を捕食します。体色は褐色や薄い紫褐色ですが、稀に緑色や赤褐色のものがいます。前胸腹板には黒色帯があり、前脚の基節と腿節内側にはそれぞれに黒い模様があります。 敵に出会うと、死んだふりをする事があります。青葉山では、草地等に普通に見られます・・・
コカマキリ 追廻の河岸から
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