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シロダモ(白梻)の雄花
2013/10/29(Tue)
   きょうは、晴れ時々曇りました(7.8~17.5℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
   道沿いのシロダモ(クスノキ科)に、花が咲いていました。雄株には黄色い雄花が枝一杯に付いて、今にも零れ落ちそうで、近くの雌株にも赤い実の傍に小さな花が見えました。本州の秋田、宮城~南西諸島の他、朝鮮、中国等の山地~低地の森林内に生育する、樹高10-15mの常緑中高木です。雌雄異株。幹は直立し、樹皮は紫褐~暗褐色で、若枝には黄褐色の絹毛があります。葉は互生し柄があり、長さ8-18cmの葉身は長楕円状披針形で、先端は尖り、3行脈が目立ち、裏面は灰白色です。秋、葉腋に散形花序を作り、黄褐色の小花を多数付け(総苞片は広楕円形で花被片4。雄花は雄蕊6、雌花は雌蕊1と仮雄蕊6)、翌年秋に長さ12-15mmの果実を赤熟します。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
シロダモ 経ヶ峰の壁
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