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キュウリグサ(胡瓜草)  
2013/10/31(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(10.5~19.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、キュウリグサ(ムラサキ科)が咲いていました。こんな時期には珍しく、草原一杯春の香りを振りまく様に、瑠璃色の小花が鏤められていました。日本全国の他、アジア各地の道端や畑等に生育する高さ10-30㎝の一年草又は越年草です。麦の伝来と共に渡来した古代帰化植物の一つと言われます。葉は互生し細毛があり、下部の葉は長柄があり、長さ1-3cmの卵円形。主として3-5月、茎先に長さ10-30cmの蠍形花序を出し、3-9mmの柄を持つ径2㎜程の淡青紫色の花を次々に咲かせます。花後に花序は長く伸び、4個の分果からなる果実を結びます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
キュウリグサ 日没前
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