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アザミカミナリハムシ(薊雷葉虫)?
2013/11/01(Fri)
 きょうは、晴れ時々曇りでした(10.9~16.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
 枯れたノアザミに、アザミカミナリハムシ(ハムシ科ノミハムシ亜科)と思われる甲虫がいました。枯花に縋る様にしっかりと、雌雄が愛を確かめ合っていました。北海道~沖縄の山野に生息する体長3-5㎜のハムシの仲間です。成虫は主に4-9月に出現し、体全体が紺又は緑の金属光沢のある黒色のカミナリハムシです。食草はアザミ類。この仲間はどれも良く似ていて、生殖器等で判断するとされますが、この子達は如何でしょうか? カミナリの名の由来は、雷の多い時期に多く見られるから等とも言われますが、良く分りません・・・
アザミカミナリハムシ? 少し色付いてきました
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