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ツタ(蔦)の紅葉
2013/11/02(Sat)
   きょうは、大体晴れました(5.4~16.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
   枯木に絡むツタ(ブドウ科)が紅葉していました。未だ緑が濃い森の中に忽然と、大きな火柱が立っていました。北海道~沖縄の山野や都市部にも生育する蔓性の落葉性木本です。葉は落葉性で、掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になります。巻髭の先が吸盤になり、基盤に付着します。6-7月、5枚の緑色の花弁を持つ小花を付けます。10月に紫黒色の果実を熟します。名は、他の植物や岩に「つたって」伸びる事に由来します。別名のナツヅタは、ウコギ科キヅタ(フユヅタ)対して付けられました。青葉山では、各所に見られます・・・
ツタ 西公園から青葉山日没
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