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シロザケ{白鮭)
2013/11/06(Wed)
  きょうは、大体晴れました(6.1~18.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南風)。
  広瀬川のあちこちに、シロザケ(サケ科)がいました。来訪が少し遅かった今年も、今はあちこちの瀬で見られ、観察しやすい牛越橋付近では、橋脚補強工事にも負けず、沢山の鮭達が産卵行動を繰り返しています。日本の鮭の殆どがシロザケで、本州北部の河川上流で冬季に孵化し、5-6cm位になるまでそこで過ごし、成長して春になると一斉に海に出て行きます。オホーツク海~北太平洋、ベーリング海を行ったり来たりしながら3-6年間過ごし、その後の秋口になると一斉に故郷の川に戻って来ます。そして上流に辿り着くと、3000-3500個の卵を産んだ後数日で絶命します。その卵の中で、成長して無事に戻って来られるのは2-3匹だと言われます。青葉山周辺の広瀬川では、10-12月に数多く見られます・・・
シロザケ 松淵付近
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コメント
- 奇跡です -
奇跡の川ですね
2013/11/11 01:11  | URL | みすてい #-[ 編集]
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