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ムラサキシキブ(紫式部)の果実 
2013/11/09(Sat)
  きょうは、大体晴れました(3.3~12.5℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  ムラサキシキブ(クマツヅラ科)の実が生っていました。昨日のヤブムラサキとは違って、青紫でつるりとした少し小さな粒が、端正に連なっていました。北海道~沖縄の他、朝鮮等の低山の森林に生育する高さ3m程の落葉低木です。小枝はやや水平に伸び、葉はを対生し、長さ6-13cmの長楕円形、鋭尖頭で細鋸歯があります。6-7月頃、葉腋から対になって散房花序を作り、淡紫色の小花を咲かせます。秋に、紫色で経3mmの丸い果実を熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ムラサキシキブの実 愛子方面を望む
  明日は、観(視)察会。紅葉を愛でつつ、所々に残る野菊や木の実を観察したり、野鳥達の声にも耳を傾けましょう・・・
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