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スイカズラ(忍冬) の果実
2013/11/12(Tue)
  きょうは晴れ時々曇ッて、一時氷雨も降りました(2.0~7.7℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  林縁の藪に絡まるスイカズラ(スイカズラ科)に、実が生っていました。艶々として美味しそうなので、一つ採って口に含むと、苦みの中にも情緒ある淡い甘みがありました。日本全土の他、東アジア一帯の、山野や林縁等に生育する木本性常緑蔓植物です。枝には粗毛が密生。葉は対生し長さ3-7cm、幅1-3cmの長楕円形の全縁で、先端は余り尖らず、基部は切形又は広楔形。表面は毛が少なく、裏面は多毛。苞は葉状で長さ5-20mm、小苞は長さ1.2-2mm。5-7月、枝先の葉腋に2個ずつ花を付け、初め白くやや淡紅色を帯び、後に黄変。9-12月、径5-6mmの球形の液果を2個ずつ黒熟し、暗褐色で長さ3mm程の広楕円形の種子が数個入ります。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
スイカズラ 秋色の初冬の森
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