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ハウチワカエデ(羽団扇楓)の紅葉
2013/11/13(Wed)
 きょうは、大体晴れました(1.0~8.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
 道沿いのハウチワカエデ(ムクロジ科)が紅葉していました。陽光に赤く赤く輝いて、それこそ火の鳥か朱雀の羽からできた団扇の様でした。北海道、本州と四国等の他、一部朝鮮の山地に生育する高さ10m程の落葉高木です。樹皮は灰青色で滑らかで小枝は赤紫色。葉は対生して径7-12cmと大きく、掌状に浅く9-11裂し、基部は心形で重鋸歯があります。葉柄は有毛で短く、長さが葉身の1/2以下なのも特徴です。4-5月、本年枝の先に赤紫色の散房花序を出し、雄花と両性花が混生して10-15個垂れ下がって咲きます。果実の羽の角度は約60度で、小枝の皮は、粘着性を持ちます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ハウチワカエデ 北斜面の樅林と紅葉
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