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ツルフジバカマ(蔓藤袴)
2013/11/15(Fri)
   きょうは、曇り時々雨が降りました(6.6~13.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   ツルフジバカマ(蔓藤袴)が咲いていました。枯れた草原に、翡翠の草叢と紫水晶を思わせる花々が瑞々しく輝いていました。朝鮮、中国、サハリン、クリル、シベリア等に広く分布し、日本では北海道~九州の山野に生育する蔓性多年草です。全体に軟毛があり、茎には稜があります。小葉は10-16個あり、長さ1.5-4cmの長楕円形で、托葉は粗く裂けます。主に8-10月、紅紫色で長さ1.2~1.5cmの蝶形花を、総状に咲かせます。豆果は2-3cmの長楕円形で、1-5個の種子を含みます。良く似たクサフジは小葉が17-18枚以上あります。名の由来は、蔓性でフジバカマの花色に似ているからとか、托葉や花の様子を袴に見立てた等と言われています。青葉山では、草原等に見られます・・・
ツルフジバカマ 評定河原橋から
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