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ブナ(椈、山毛欅、橅、桕)の果実
2013/11/16(Sat)
  きょうは、良く晴れました(5.2~16.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道端のブナ(ブナ科)の根元に、果実が沢山落ちていました。先日の観(視)察会でも数多く見られて、今年は熊達も安心かと思っていましたが、良く見れば種子の内部は空っぽのものばかりで、又々心配になりました。北海道南部~九州の温帯域の寒冷地では低地に、暖地では高地に生育する高さ30mに達する落葉高木です。日本固有種の陰樹で、肥沃な土壌に育ちます。樹皮は灰白色できめが細かく、葉は楕円形で薄くてやや固く、縁は波打ちます。5月頃、展葉と同時に開花し、雄花は新枝下部に頭状花序が数個付いて垂れ下がり、雌花は新枝上部に、花が2つの頭状花序を上向きに付けます。堅い殻(殻斗)に包まれる赤褐色の堅果(2個)は10-11月に熟しますが、普通5-10年に一度のみ豊作になります。低山の青葉山でもあちこちに自生していて、小林も作っています・・・
ブナの実 賢渕から
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