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コハウチワカエデ(小羽団扇楓)の紅葉
2013/11/19(Tue)
  きょうは、曇り後晴れました(6.9~14.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  コハウチワカエデ(ムクロジ科)が、紅葉していました。あっちもこっちも、赤い紅葉の多くはこの楓で、楢類の黄葉の森中で一際輝きを放っていました。北海道~九州の、暖温帯上部~冷温帯山地に生育する樹高10-15mの落葉小高木です。日本固有種。雌雄同株。樹皮は暗灰色。葉は対生し、葉身は長さ5-8㎝、幅5-9㎝で表面は濃緑色、裏面は緑色。縁は単鋸歯で9-11裂し、先は鋭頭。葉柄は長さ3-7cm。若葉には両面に毛が多く、成葉では裏面や葉柄に毛が残ります。5-6月、一つの花序に雄花と両性花が混生する、淡黄色の小花を複散房花序に10-15個付けます。果実は翼果でほぼ水平に開きます。青葉山では、カエデ類で最も普通に見られます・・・
コハウチワカエデ ヤマセミのいた崖
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