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ヒメカンムリタケ(テングノメシガイ科)
2013/11/20(Wed)
  きょうは、晴れ後曇りました(5.5~12.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  坂道に沿って、ヒメカンムリタケ(テングノメシガイ科)が生えていました。大きくても1cm程の金の粒が、何処までも点々と落ちていました。秋~冬、全国の山地の林内~林縁に散生・群生する、高さ3㎝程になる子嚢菌です。子実体は縦長で形態は定まりませんが、下部は類白色、上部は卵黄色で色分けられます。柄は比較的柔らかく、黄色い頭部先端は古くなるとやや橙色を帯びます。良く似たカベンタケモドキは5㎝前後と大きく、カベンタケも大きくて担子菌に属します。カンムリタケは水生で燐寸棒状。何故か、十数億年前から殆ど形は変わっていないと言われています・・・
ヒメカンムリタケ 紅葉の庭
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