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コブシ(辛夷/拳)の果実
2013/11/21(Thu)
  きょうは雨後曇って、晴れ間もありました(4.5~10.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  道沿いのコブシ(モクレン科)の木に、果実が生っていました。大分減りはしましたが、毒々しい程の赤い種子が、あちこちから顔を出し、白い糸でぶら下っているのもありました。きっと風等で揺れると益々目立って、鳥にとっても実が食べ易い様にと、色々工夫しているのでしょうね。北海道~九州と済州島の山野に生育する、高さ8-20m、径60cmになる落葉高木です。早春、他の木々に先駆けて白花を梢一杯に咲かせます。果実は7-10cmの集合果で、握りコブシ状のデコボコがあり、それが名の由来とも言われます。熟すと心皮が裂開し、中から鮮紅色の種子が出てきて、導管で吊り下がります。冬芽は毛に覆われた厚い鱗片に包まれます。青葉山では、谷沿いの斜面等に見られます・・・
コブシの実 北麓
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