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センボンヤリ(千本槍)
2013/11/26(Tue)
  きょうは晴れ後曇って、一時小雨が降りました(6.7~14.4℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、北東風)。
  道端に、センボンヤリ(キク科)が沢山ありました。斜面に沿って、耳掻き梵天や槍の様な果実や花が、面白そうに林立していました。北海道~九州の他、中国~シベリア、サハリン、クリル等の、山野の日当たりの良い草地等に生育する多年草です。根出葉がロゼット状に発達し、葉は倒卵状長楕円形で頭大羽裂状に中裂し、葉裏にはくも毛が密生します。年に二度、4-6月の春型と9-11月の秋型の花を開き、春型の花茎は高さ10cm程になり、花茎の先に裏面が紫で径1.5cmの白い舌状花(頭花)を咲かせます。秋型の花茎は高さ30-60cmになり、線形の小葉が多数付き、頭花は閉鎖花で筒状花のみからなります。総苞は筒状で長さ15mm程、痩果は長さ6mmで、冠毛は褐色で長さ11mm。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
センボンヤリ 空を見上げる岩島
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