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ウリハダカエデ(瓜膚楓)
2013/11/27(Wed)
   きょうは、晴れ時々曇りました(4.4~13.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   道沿いのウリハダカエデ(ムクロジ科)が、紅葉していました。今秋良く見られる様に、赤や黄、紫と斑に染まり、蝉にも見える翼果も沢山ありました。本州~九州の、山地~丘陵の明るい夏緑樹林に生育する高さ10m程の落葉高木です。雌雄異株。葉は長さ10-15㎝で3脈が目立ち、基本は3裂ですが若木では僅かに5裂します。5-6月、前年枝から若枝を伸ばし、1対の葉間から5-10cmの花序を出し、黄緑色で花弁が5枚の花を十数個付けます。7-10月に果実が稔り、翼果となって風で散布されます。青葉山では、山の斜面下部や谷筋等で多く見られます・・・
ウリハダカエデ 不思議な雲
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