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キバラヘリカメムシ(黄腹縁亀虫)
2013/11/28(Thu)
   きょうは、曇り後晴れました(3.4~11.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北東風)。
   川岸に、キバラヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)がいました。枯竹の上で日向ぼっこしていましたが、横から覗くと、名通りの黄色い腹がとても鮮やかでした。本州~九州の、山野に生息する、体長14-17㎜のカメムシの仲間です。成虫は4-11月に出現し、名の通り腹部は黄色く、上面は黒く地味ですが、腹部周辺の縁部分が黄と黒の縞模様になっています。幼虫は前翅が短いので、黄色い腹部が剥き出しになり目立ちますが、同色系のマユミ等の実に乗っている事が多く、逆に保護色になっている様です。成・幼虫共に、マユミ、コマユミ、ニシキギ、ツルウメモドキ等の(特に実の)汁を吸います。青葉山では、ニシキギやコマユミの葉や実に、時に群がる姿も見られます・・・
キバラヘリカメムシ きょうの夕焼け(下は太白山)
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