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トウカエデ(唐楓) の紅葉
2013/12/01(Sun)
   きょうは、晴れ時々曇りでした(4.6~12.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   森の外れのトウカエデ(ムクロジ科)が、紅葉していました。余程以前に植えられたものか、結構な高木で、赤紫~朱~黄の微妙な色合が、青空に映えていました。中国東南部原産で、日本には江戸時代に渡来し、全国に街路樹等ととして植えられ野生化もしている高さ20mになる落葉高木です。樹皮は縦に割れて剥がれるのが特徴で、若枝には毛があり、前年枝は灰白色。葉は長さ4-8cmで3浅裂し、基部は円形。表面はやや光沢があり、裏面は粉白色。4-5月、両性花の黄花を房状に沢山付けます。葉は秋に黄~朱色に美しく紅葉します。果実は2枚の翼果で、平行又は鋭角に開きます。青葉山周辺では、公園樹等として植えられています・・・
トウカエデ 午下の放山
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