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ツルヨシ(蔓葦)
2013/12/02(Mon)
   きょうは、曇り後晴れました(2.3~13.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
   川の岸辺に、ツルヨシ(イネ科ヨシ属)が生えていました。師走とは思えぬ穏やかな日差しを浴びて、綿毛を煌かせていました。朝鮮、中国、シベリア極東域等に分布し、日本では本州~沖縄の主に河川の上~中流域の河原等に生育する、高さ1.5-2mの多年草です。アシに似ていますが、地表を這う長い匐枝を出し、節から新株を作って増殖します。匐枝の節には白い開出毛があり、葉鞘が赤紫を帯る事が多くのも特徴です。葉は長さ20-30cmで、葉舌は微毛列。8-10月、茎先に長さ25-35cmの花序を成し、小穂は0.8-1.2cmで、3-4個の小花を付けます。別名ジシバリ他。青葉山周辺では、広瀬川沿いに見られます・・・
ツルヨシ 理学部から
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