FC2ブログ
>
ムラサキツメクサ(紫詰草)
2013/12/04(Wed)
  きょうは、晴れ後曇りました(4.2~12.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   草原に、ムラサキツメクサ(マメ科)が咲いていました。すっかり色褪せた枯野に、鮮やかな紅紫色の花が目に染みる様でした。欧州原産の帰化植物で、全国の道端や空地等に生育する高さ70cm程の多年草です。全体に軟毛が生え、茎は根元から良く分岐して直立します。葉は先の尖った卵形の3小葉からなる複葉で、細かな鋸歯があり、根生葉には長柄があり、茎上部では短柄となって互生します。小葉の先は鈍形またはやや凹み、表面にはV字紋があることが多い。普通は5-8月、茎上部の葉脇から短い花穂を出し、長さ1.3-1.5㎝の紅紫~白色の蝶形花を多数球状に付けます。萼は5裂し刺状になり、1片のみ他の2倍程長くなります。花序の直下に葉が1対付きます。別名はアカツメクサ。花が白いものはセッカツメクサ(雪花詰草)と呼ばれます。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
ムラサキツメクサ 青葉山から見る大白山と蔵王
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<メマツヨイグサ(雌待宵草) | メイン | ツルウメモドキ(蔓梅擬)の果実 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2573-38e84e51

| メイン |
ゆきかえる