>
メマツヨイグサ(雌待宵草)
2013/12/05(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(3.3~14.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  林縁の空地に、メマツヨイグサ(アカバナ科)が咲いていました。色褪せた森に檸檬色の花が鮮やかでしたが、ここは工事関係で破壊された森の一部で、他にもアワダチソウ等外来植物が繁茂していました。全国各地の道端や空地等に生育する、高さ1-2mの2年草です。世界に広く分布し、日本には明治中期に渡来した北米原産の帰化植物。茎は直立し長楕円~披針形で、互生する葉には浅い鋸歯があり、中央脈が赤くなる傾向があります。7-9月、茎先に径3cm程の黄花を咲かせます。花弁4枚、雄蘂8、雌蘂1で、長い花柱の先は4裂し、萼片は4枚で開花時には下方に反り返ります。花は萎むとやや橙色を帯びますが、マツヨイグサの様に赤くはなりません。萼下部は筒状で、基部に長楕円形で長さ2.5cm程の果実ができます。青葉山では、車道脇等に見られます・・・
メマツヨイグサ 未だ雪の少ない船形連峰
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アズキナシ(小豆梨)の果実 | メイン | ムラサキツメクサ(紫詰草)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2574-d27cbdb0

| メイン |
ゆきかえる