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アズキナシ(小豆梨)の果実
2013/12/06(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(7.7~12.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道沿いのアズキナシ(バラ科)に、実が生っていました。今年は不作の様で少なめですが、青空に真赤な珠が光っていました。朝鮮、中国中~東北部、ウスリー、クリル等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低地に生育する高さ10-15m程の落葉高木です。小枝は赤褐色で、5-6月枝先に白い小花が集まって咲き、互生する葉は規則正しい波状の側脈が並び、縁に重鋸歯があるのが特徴です。ナナカマドの仲間で、秋に赤い実を樹冠一杯に付けます。材は、家具や薪炭等に利用されます。名は、果実の色や形が小豆に似ている梨(の仲間)の意で、形状は全く異なりますが、味は似ています。青葉山では、尾根道沿い等に見られます・・・
アズキナシ すっかり葉を落とした森
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