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コウヤノマンネングサ(万年杉)
2013/12/07(Sat)
   きょうは晴れ後曇って、時々小雨が降りました(3.1~7.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
   杉の林下に、コウヤノマンネングサ(コウヤノマンネングサ科)が生えていました。淋しくなった林床に、名の通り常緑の、瑞々しい青葉が眼に鮮やかでした。中国、朝鮮、シベリア等に広く分布し、日本では全国の山野の、半日蔭の腐食土上に群生する雌雄異株の苔植物です。地中に長く地下茎が這い、その先から5-6㎝の直立茎が立ち上がります。茎には鱗状卵形の葉を持ち、上部は枝分れして幅広い披針形の葉が付きます。胞子体は茎の枝分れする部分から延び、4-5㎝の枝先に円筒形のを付けます。青葉山では、樅や杉林等の林床に群生が見られます・・・
マンネンスギ 水量のない化石滝
  明日(12/8)は、観(視)察会↓です。落葉を踏み分けながら、まだ咲いている花、名残の紅葉、様々な果実や冬芽、動物の痕跡、虫瘤や冬越しの昆虫、混群を作る野鳥達等を観察しましょう! 進められている工事の周辺視察も行います…
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