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ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の果実
2013/12/10(Tue)
   きょうは曇り後雨が降り、晩方には晴れました(4.3~12.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   草叢のヒヨドリジョウゴ(ナス科)に、実が生っていました。小藪を覆う様に蔓が絡まって、真赤な液果が無数に散らばり、何時か見た薔薇星雲を想い出しました。東~東南アジアの他、日本全国の山野に生育する多年生蔓植物です。茎葉には軟毛が密生し、葉は長さ5-10㎝で互生し、全縁から3-5裂する葉まで様々です。8-9月、葉に対生した花序に白い小花を集散状に多数付けます。晩秋、8㎜程の球形の果実を赤熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヒヨドリジョウゴ 雨上がりの晩方
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