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ハキダメギク(掃溜菊)
2013/12/11(Wed)
  きょうは、曇り時々晴れました(5.4~11.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  道端に、ハキダメギク(キク科)が咲いていました。名に似つかわしくない、愛らしいお顔を空に向けて、枯草の間に佇んでいました。全国の山野、取り分け都会周辺の道端、空地、庭等に生育する高さ50cm程の一年草で、20世紀初頭に渡来したとされる、熱帯アメリカ原産の帰化植物です。卵形の葉は対生して、縁には浅い鋸歯があります。主に夏~秋に、枝先に径5mm程の小花を咲かせます。花は、5枚の花弁先端が3裂する白い舌状花と、多くの黄色い筒状花からなります。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ハキダメギク 日没
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