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ツチスギタケ(土杉茸)
2013/12/14(Sat)
  きょうは昨晩からの雪が数㎝積り(初積雪)、後晴れて直に融け、晩方からは本格的な雪になりました(-1.5~5.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   森の外れの土手下に、ツチスギタケ(モエギタケ科)が生えていました。一塊に群生していて、融けた雪に濡れてささくれは目立ちませんでしたが、如何にも杉材の趣がありました。主として秋に、全国の道端、草原、林内の地上に数本ずつ固まって発生する、傘径4-8cmのスギタケの仲間です。傘は初め半球~丸山形で表面は淡褐~淡黄色で、褐色のささくれで覆われます。襞はやや疎で、初め白~淡褐色で後に茶褐色になり、密で柄に直生します。柄は、太さ8mm程で、傘同様に鱗片を付け、上部に鍔があります。嘗ては食菌とされていましたが、中毒例が有り、多く食べると下痢や嘔吐に見舞われると言われます。名は、土から生える杉茸(鱗片が杉葉に似る茸)等の意。青葉山では、路傍等に見られます・・・
ツチスギタケ 初積雪
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