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サワラ(椹)
2013/12/17(Tue)
   きょうは晴れ後曇って気温が上がり、雪も一気に融けました(1.7~9.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
   森の外れに、サワラ(ヒノキ科)が生えていました。実が一杯生っていて、かと思えば、葉が尖って繊細な椹でした。日本特産で、本州(岩手)~九州の山地に生育する、樹高30-40m(大きいものは50m)の針葉樹です。主幹形で外見はヒノキに良く似ていますが、枝はヒノキ程茂らず、枝と枝の間隔が広くなる為、遠くからでも幹が目立ちます。鱗片状の小葉が付きますが、1枚1枚の先が尖るので、ヒノキとの区別は容易です。ヒノキよりも成長が早いものの、材は柔らかいので柱等としては余り用いられませんが、水湿に強く臭いがないので、飯櫃や柄杓、桶等に用い、殺菌作用がある為、食品の敷物にも使われます・・・
サワラ 藪の道
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