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トラノオシダ(虎の尾羊歯)
2013/12/19(Thu)
   きょうは晴れ後曇って気温が上がり、雪も一気に融けました(3.5~6.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
 道沿いの崖に、トラノオシダ(チャセンシダ科)が生えていました。崩れかかった土面のあちこちに、特徴ある細長い葉を、健気に縋り付く様に下げていました。北海道~九州の平地~山地のやや乾燥した路傍、林縁に生育する常緑羊歯植物です。根茎は短く斜上し、葉は長さ10-30cmで、葉柄の裏面は紫褐色になります。葉柄は表面に浅い溝があり、葉はやや2形で、胞子嚢群をつける葉は長くて立ち上がり、胞子嚢群を付けない葉は短く、地表近くに生じます。葉身は披針形の単~2回羽状複葉。下部の羽片は短く耳状になり、ソーラスは長楕円形で中肋寄りに斜めに付きます。 名は、長く伸びる葉を虎の尾に見立てました。青葉山では、路傍等に見られます・・・
トラノオシダ 政宗像を見上げる
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