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イイギリ(飯桐)の果実
2013/12/18(Wed)
    きょうは、一日曇りました(0.4~6.1℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北東風)。
    山裾のイイギリ(ヤナギ科)に、実が生っていました。大きな葉をすっかり落として、真赤な葡萄の様な房を、美しく無数に下げていました。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の山地の谷筋等に生育する、高さ15-20mの落葉高木です。雌雄異株。幅広い葉は互生して枝先に束性し、葉柄は長く、先の方に1対の蜜腺があります。4-5月頃、雄花も雌花も同様の黄緑色の円錐花序を出して下垂します。花弁はなく、萼片は5枚程ですが一定せず、雄花には多数の雄蕊があり、雌花にも退化した雄蕊があります。10-11月頃、径1cm程の丸い果実が赤く熟します。青葉山では、各所に高木が見られます・・
イイギリの実 蔵王の眺め
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