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イヌガンソク(犬雁足)
2013/12/21(Sat)
   きょうは、一日曇りました(2.1~5.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  道端に、イヌガンソク(イワデンダ科)が生えていました。やはり、遠くからでも黒い胞子葉が目立っていましたが、きょうは、それが枯れた椰子の葉に見えました。北海道~九州の他、東アジア~ヒマラヤの山地の林下や路傍に広く生育する夏緑性の羊歯植物です。栄養葉は単羽状で、長さは50㎝程。胞子葉は、葉柄が長さ20㎝強、葉身が25㎝程で、枯葉は褐色に変わって冬も残ります。青葉山では、道端等で普通に見られます・・・
イヌガンソク 柳の河畔林
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