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ホオジロ(頬白)
2013/12/23(Mon)
  きょうは、一日曇りました(0.4~6.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  河原に、ホオジロ(ホオジロ科)がいました。雌雄5-6羽の群れが、道端の草叢で何か食べていましたが、こちらの気配で飛び立って、近くの木々の梢で、チッチッと言いながら休んでいました。中国、シベリア南部、ウスリー、朝鮮等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~屋久・種子島の低山~低地の、藪のある森周辺、草原、河原等に生息する全長17cm程のほぼ留鳥です。雄は上面が茶褐色で過眼線が黒く、雌は褐色。主に藪地周辺の地上や低い樹上に単独又は数羽の小群でいて、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を採食します。青葉山では、河原や草原、林縁等で周年普通に見られます・・・
ホオジロ♂ 穏やかな師走
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