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イワヒバ(岩檜葉)
2013/12/25(Wed)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(-0.3~6.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  大きな岩に、イワヒバ(イワヒバ科)が生えていました。乾いて丸まっていて、近寄ると、メドゥーザの髪の毛の様でした。東~東南アジアに分布し、日本では北海道~九州の山地の岩壁・岩上に生育する常緑性羊歯植物です。仮茎は直立して長さ25cmになり、先に多数の枝を束生します。枝は葉を密に付け、多数分岐し、長さ20cmになります。葉は2型あり、長さ1.5~2㎜。胞子嚢穂は頂生し、長さ5~15mm。水の滴る岩壁に多く見られますが、乾燥にも良く耐え、乾燥すると葉を内に巻いて耐久体制となります。古くから栽培され、幾つかの品種があります。名は、岩上に生え、檜の葉に似る事に由来します。青葉山では、岩壁等の所々に見られます・・・
イワヒバ 船形方面
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