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カシワバハグマ(柏葉白熊)の果実 
2013/12/27(Fri)
  きょうは、一日曇りました(3.0~6.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  道端に、カシワバハグマ(キク科)がありました。藁細工のお顔に冠毛の真白い帽子を乗せて、淋しい森に佇んでいました。本州~九州の主に太平洋側の、山地の樹陰等に生育する高さ30-70㎝の多年草です。葉は長い卵形で、縁には粗い歯牙があります。青葉山では10月頃、コナラやミズナラの林床に穂状白花を咲かせます。痩果は長さ約1㎝で、褐色の冠毛があります。宮城県が北限の上に自生地も限定されていて、県のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU) に指定されています・・・
カシワバハグマ 冬枯れの山と川
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