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エゴノキ(売子木・斉ご木)の果実
2013/12/28(Sat)
  今朝までに数㎝積り、きょうは一日小雪が降ったり止んだりでした(-0.2~3.5℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西風)。
  道沿いのエゴノキ(エゴノキ科)に、実が生っていました。他のエゴには、もう何もないのに、この木だけ未だ鈴生りに下がっていました。北海道~沖縄の、比較的水分の多い山野に生育する、高さ7-15mの落葉小高木です。樹皮は肌理細かく赤褐色。葉は互生して、長さ4.5-8cmの楕円形。先端は鋭く尖り、基部は楔形で、浅い鋸歯があるか全縁。5-6月に、短い側枝の先に白花を1-4個下垂します。花冠は5深裂し雄蘂10。果実は灰白色の卵球形で、熟すと果皮が裂け、褐色で堅い1種子を出します。青葉山では、谷沿い等に見られます・・・
エゴノキの実 - コピー 成田山(不動尊)を望む
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