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ニシキギ(錦木) の果実
2013/12/30(Mon)
   きょうは、曇り時々晴れでした(1.4~8.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  道沿いのニシキギ(ニシキギ科)に、実が生っていました。北斜面の雪に、紫の果皮を付けた真赤な仮種皮の種子が、とても際立っていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の山地~平地の林下に生育する、高さ3m程の落葉低木です。コマユミ(小真弓)の変種とされ、枝は緑色で、コルク質の4翼が出るのが母種との相違点です。長さ2-7㎝の葉は対生し、質は薄く、楕円~倒卵形です。5-6月、本年枝の葉腋から長い柄のある集散花序を出し、淡黄緑色の径6-8㎜の小花を数個下向きに開きます。花弁4、雄蕊4、雌蕊1。果実は、1-2個の離生した心皮から成ります。青葉山では、林内各所に見られます・・・
ニシキギの果実 青葉橋から
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