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ノイバラ(野茨)の果実
2014/01/02(Thu)
   今朝までに雪が数㎝積り、日中は晴れたり曇ったりで時折雪が舞いました(0.2~3.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南南東風)。
  道沿いの藪のノイバラ(バラ科)に、実が生っていました。赤い実が白い雪に塗れて、お目出度い、お正月に相応しい趣でした。北海道西南部~九州の他、朝鮮、中国等の草原、林縁、河原、道端等に生育する、高さ2m程になる蔓性落葉低木です。葉は奇数羽状複葉で、長さ10cm程で楕円形、細鋸歯があり、表面に艶がない小葉は7-9枚。5-6月、枝先に白~淡紅色の花を散房状に付けます。花は径2cm程の白く丸い花弁5からなり、雄蕊は黄色で、香りがあります。秋に果実が赤熟します。現代バラの原種の一で、日本のノバラの代表種。青葉山では、藪地等に普通に見られます ・・・
ノイバラ 藪の樹氷
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