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カワラヒワ(河原鶸)
2014/01/07(Tue)
  きょうは、大体晴れました(-1.7~8.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西風)。
  道端に、カワラヒワ(アトリ科)がいました。30羽程の群れでしたが、近寄ると直上の木の梢に飛び上がって、コロコロ鳴きながら通り過ぎるのを待っていました。東アジア(カムチャツカ~中国南部)に分布し、日本ではほぼ全国の低山~低地の森や市街地の公園や川原等に広く生息する、体長15cm程、翼開長約24cmの留鳥ですが、北部のものは冬季に暖地へ移動し、大群も観察されます。桃色の太い嘴と、黄褐色の体に翼の黄斑(初列風切と次列風切)が特徴です。雌は全体に淡色。地鳴きは、キリリ、コロロ等と聞え、囀りはチョンチョン、ジューイ等と聞こえます。主に植物食で、様々な種子を採食します。青葉山では、一年中普通に見られます・・・
カワラヒワ♂ 蔵王のスキー場
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