>
クワコ(桑蚕・桑子)の繭
2014/01/14(Tue)
  きょうは曇り後晴れて、時折風花が舞いました(-2.2~3.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.09μSv/h屋内21:00、西風)。
 ヤマグワに、クワコ(カイコガ科)の繭が付いていました。北風に甚振られ、絹状の繊維を煌かせながら、ハタハタと舞い踊っていました。クワゴとも呼ばれ、中国で飼育改良されたカイコの野生種とされます。北海道~九州の他、中国、朝鮮等の山野に分布します。成虫は6-9月に出現し、開張♂約33㎜、♀約44㎜で茶色く、ブ~ンと蜂の様な羽音を立てて良く飛びます。成虫時に餌は摂らず、アゲハの幼虫に似た目玉模様がある幼虫はクワ、ヤマグワの葉を食べます。 カイコの「家蚕」に対して、ヤママユ、ウスタビガ等と共に「野蚕」と呼ばれます。青葉山では、ヤマグワの木に普通に見られます・・・
クワコの繭 三角山は太白山
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<テイカカズラ(定家葛)の果実 | メイン | カシラダカ(頭高) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2613-9cb465e9

| メイン |
ゆきかえる