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アカシデ(赤四手、赤垂)の冬芽
2014/01/18(Sat)
   きょうは、曇り時々晴れました(-2.5~6.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   五色沼の畔に、アカシデ(カバノキ科)の倒木がありました。根元から真二つに折れてはいるのですが、幹の一部が繋がり、横たわったまま生きていて、枝々から伸びる尖った芽が、燈明の様に赤く燃えていました。北海道南部~九州の他、朝鮮等の山地~低地に生育する高さ15m程の落葉高木です。長さ3-7cmの葉は、先端が尾状に垂れ下がります。花は雌雄同株異花で、4-5月頃、若葉が生えると同時に咲き、雌花序には柄があり、枝先の芽から出て垂れ下がります。雄花序には柄がなく、4-5cmの穂を長く垂れ下げます。秋に翼果を稔らせ、種子は風で散布されます。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
アカシデ 鬼や牛の顔にも見えるアカシデの倒巨木
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