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マルバアオダモ(丸葉青梻)の冬芽
2014/01/19(Sun)
  きょうは晴れたり曇ったりで、一時雪になりました(-1.2~3.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道沿いに、マルバアオダモ(モクセイ科)の幼木がありました。角張った藤鼠色の芽を見ると、猫の足の様だったり、羽を広げて鳴く鵞鳥の様だったりして、楽しくなりました。北海道~九州の他、朝鮮等のやや乾燥した痩地等に生育する、5-15mの落葉高木です。雌雄異株。葉は対生し、長い葉柄を持ち、3-5(-7)葉からなる奇数羽状複葉で、小葉は卵~卵状長楕円形になります。葉先は鋭尖形で、基部は歪んだ楔形。不明瞭な鋸歯はほぼ全縁で、波打つ程度です。4-5月、今年枝の頂や葉腋に円錐花序を数個対生し、白色の4弁花を密に咲かせます。花弁は線形で長さは6-7mmで、雄蕊は、雄花、両性花共に2本、雌蕊は両性花に1本。翼果は長さ2-2.7cm。頂芽は長さ5㎜程の広卵形で、頂生側芽を伴い、芽鱗は1-2対で、粉状毛に覆われます。青葉山では、森の各所に普通に見られます・・・
マルバアオダモの芽 突然の雪降り
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